茶吉庵トップページ

ほんまもんを扱う250年古民家

地域の拠点やアーティストの応援基地となるべく、カフェやギャラリーを併設し、イベントを開催しております。興味のある方は、以下の予定カレンダーや事業内容をご覧下さい。

▶︎お問い合わせは info@chakichian.co.jp から

今月の予定カレンダー

※7月9日時点での情報です


最新のお知らせ

1 62 63

茶吉庵の事業

スペースレンタル

茶吉庵の母屋・米蔵・中庭等をレンタルスペースとして貸出しております。イベントやセミナー等でお使いください。詳細は以下のページをご覧ください。

https://chakichian.co.jp/price-2/

ギャラリー

八尾から世界へ、ほんまもんのアーティストを輩出すべくギャラリーを併設。様々な作家を支援しつつ、公募展を開催して作品を世に問うている。

https://chakichian.co.jp/event/gallery-3/

カルチャー

皆様に学びの機会を提供すべく、レンタルスペース事業の一環として設立。30近い講座を開催しております。毎月第2・3水木金曜日に実施。

https://chakichian.co.jp/culture/


新事業「茶吉庵バーベキュー」

古き良き日本を堪能しつつ、美味しいお肉をご堪能いただけます。完全貸切、飲み放題プラン、持ち込み等、柔軟にオプション設定可能です。お気軽にご連絡ください。


併設テナント

ゆくるカフェ

都会の喧騒から離れ、時の経つのを忘れるような、懐かしく、ゆぅるりと、まったりとした空間・・・なんや知らんけどほっとする、癒される、ずっといたくなる、そんなカフェ。

https://www.yukuru-cafe.com

蔵サロン

米蔵を改装した施設。毎週各曜日ごとに様々な利用者さんがいらっしゃいます。お花屋さん、河内の文化発信、親子の相談基地… 多様な側面が楽しめます。

https://chakichian.co.jp/kurasalon/

アクセス

住所

〒581-0883 大阪府八尾市恩智中町3丁目1番地

🚆近鉄大阪線 恩智(おんぢ) 駅 徒歩7分
🚗無料駐車場あり *台数に限りがございます。

電話番号

072-943-7007 担当:ハギハラ

メールアドレス

info@chakichian.co.jp

茶吉庵の由来

木綿問屋を営んできた萩原家は、代々『茶屋吉兵衛(ちゃやきちべえ)』の屋号を受け継ぎ商売を営んできました。

そして、その名前は周囲の人々から親しみを込めて『茶吉(ちゃきち)』という愛称で呼ばれていました。

今回、この古民家を再生するにあたり、この空間を茶吉から取り『茶吉庵(ちゃきちあん)』と命名しました。

オーナー挨拶

萩原 浩司 – Koji Hagihara –
昭和三十九年大阪府八尾市生まれ

登録有形文化財萩原家住宅 第十九代目当主
合同会社茶屋吉兵衛 代表
株式会社シンコー 代表取締役
八尾市芸術文化振興審議会委員
柏原市図書納入組合 組合長

【茶吉庵 再生年表】

平成二十九年 萩原家住宅の再生を決断
同年、第十九代目茶屋吉兵衛を襲名

平成三十年 茶吉庵プロジェクトを立ち上げる
同年、合同会社茶屋吉兵衛を設立

平成三十一年 第一次リノベーション(母家、辰巳蔵、納屋)が完了し活用を開始
同年、国の登録有形文化財に指定される

令和二年 木綿蔵のリノベーションが完了し、シェアテナント『蔵サロン』として活用を開始
同年、米蔵のリノベーションが完了し総合イベントスペースとして活用を開始
同年、母家の内壁の修復が完了

令和三年 茶吉庵カルチャー倶楽部の運営を開始

令和四年 中庭と離れの庭の仕切り壁の修復が完了


【ご挨拶】

日頃より格別なご高配を賜り有難うございます。
萩原家は、江戸時代より代々、木綿問屋を営み、明治以降は機屋(織物工業)として、地場産業であった河内木綿一筋で生計を立ててきました。

1993年、織布業からは完全撤退しましたが、「受け継いだものを後世に伝えていきたい」という想いから、この建物を維持・保存することを決意いたしました。

現代社会において、個人の力でこの古民家を維持していくには限界があります。
現在、プロジェクトメンバーにも支えられながら、茶吉庵を、これからも老若男女の多くの皆さんに喜んでいただける空間へと育てていきたいと思っています。

建物の再生完了には、今後まだ20年以上の歳月を要する見込みです。
今後とも皆様のお力添えと、ご指導、ご鞭撻のほど何卒よろしくお願いいたします。

合同会社 茶屋吉兵衛 代表

お問い合わせ

以下のメールフォームから、お気軽にお問い合わせください。

24時間以内に返信がない場合、何らかのトラブルが考えられますので、メールの再送又はSNS等によるコンタクトをお願い申し上げます。