茶吉庵

CHAKICHIAN

築250年旧河内木綿問屋「茶吉庵」を「働き、交流する場」として蘇らせる

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コンセプト
ほんまもん
地域のほんまもんが集まる場所。若いアーティストの活躍する場所。それが茶吉庵です。
私たちの想い
築250年の建物を通して、 たくさんの人が集まれる地域の憩いの場にしたい!

250年のこの建物を潰す事はいつでもできる。ただ、潰したらこんな建物は二度とできないだろう。それなら、この建物を活かして、人の役に立てることをしたいと考えました。

250年の建物だからこそ、地域の文化や産業を伝えたり、残したりする事ができると思いました。

また、元々木綿問屋ということもあり、河内木綿を発信していきたいとも思っています。

この建物を活用し、地域の魅力を伝えるだけでなく、皆んなが集える楽しい空間にしていきます!

イベント情報
茶吉庵で開かれるイベント情報です、気軽にご参加ください♪

茶吉庵 米蔵ギャラリーおひろめ記念展 『YAO EE』

「茶吉庵 米蔵ギャラリー」リノベーションも完全完了し、2021年初春、いよいよ第二ギャラリーとしても本格稼動いたします。3月、茶吉庵ではその記念展覧会といたしまして、八尾に在住の8名の実力派作家による「米蔵ギャラリーおひろめ記念展『YAO EE』」を開催いたします。現代的要素を取り入れて進化した茶吉庵の米蔵。新たな表現の場に集った八尾”やまんねき”を代表する作家の共演をどうぞお楽しみください! ※『YAO EE』Yamanneki Artist Opening Eight Exhibition 茶吉庵 米蔵ギャラリーおひろめ記念展...

新成人展

今回、2月の茶吉庵ギャラリーでは「新成人展」と銘打ち、2021年に新成人を迎えるアーティストの企画展を開催いたします。その年代だからこそ”感じられる””表現できる”時代性に特化した、瑞々しい感性とエネルギーの爆発を、皆様どうぞご一緒にお楽しみください! 新成人展 ◆出展作家◆ 辻 笙 吉田 琉平 あさと エルシオン Sato Koichiro じょきねこ 人ニ星々 ←↓↑→ 零 たかぴぃ てふてふ 兎田 モラ 仲辻 柾太 ぼっくり星人 やまげん ◆開催日時 2021年2月19日(金) ~ 2月24日(水) 12:00 ~...

「書店へのタブー無しの提言」~街の本屋の未来のために~

長期停滞が続く出版業界や書店業界の未来へので強いメッセージを込めたフォーラムです。 出版業界へ、鋭く切り込んで参ります。 どうぞ楽しみに。 茶吉庵presents 出版関係フォーラム 「書店へのタブー無しの提言」 ~街の本屋の未来のために~ 第一部:基調講演 元気ファクトリー代表取締役 小島 俊一 氏 第二部:討論会 [パネラー] 元気ファクトリー代表取締役 小島 俊一 氏 総商さとう代表取締役・ウィー東城店店長 佐藤 友則 氏 小林書店店主 小林 由美子 氏 ■日時 令和3年2月11日(木) 受付開始13時30分 / 開会14時...

オーナー挨拶

茶吉庵のオーナー合同会社茶屋吉兵衛の代表 萩原浩司です。
私は当家の十九代目を襲名し、この建物を維持・保存することを決意いたしました。
ただ、現代社会において、個人の力でこの古民家を維持していくには限界があると感じ、たくさんの人々に利用していただき、地域の方々に喜んでいただける空間に再生させた方がよいのではないかと考えました。

そして、平成29年5月に茶吉庵プロジェクトを立ち上げ、10名の仲間に力を借りて再生事業に乗り出しました。平成30年の4月には合同会社 茶屋吉兵衛を設立し、屋敷の維持管理とイベント企画、ギャラリー運営を行ってまいります。 建物の再生には今後まだ20年以上の歳月を要する見込みです。 今後とも、皆様のお力添えと、ご指導、ご鞭撻のほどなにとぞよろしくお願いいたします。

施設のご紹介

茶吉庵の施設の紹介をさせて頂きます。茶吉庵ではイベントスペースや展示ギャラリーを設けております。まだ空いてるところもあり、テナントとして利用する事が可能ですので、気軽にご相談ください

室内ギャラリー&イベントスペース
屋外イベントスペース
米蔵
店舗のご紹介

ゆくるカフェ

たくさんの方に高安山の麓でゆっくりとおくつろぎ頂けるよう、古民家をリノベーションしオシャレなカフェを併設しております。 ゆくるカフェのオーナーは、チェリー君とリコちゃんというお二人です。チェリー君と萩原氏との出会いは、ある交流会の自己紹介でした。萩原氏「古民家を再生しています。この古民家でカフェをしてくれる方を探しています。」チェリー君「音楽をやっています。古民家カフェを開くのが夢です。」萩原氏とチェリー君は意気投合し、数日後にはチェリー君が茶吉庵を見に来て下さいました。そこからはあれよあれよという間に話は進み、一緒にDIYをしたり、茶吉庵のイベントを手伝ってもらったりしました。そして7月、オープンが目の前にやってきています。これからもこの空間を一緒に育てていきたいと思っています。

kitoutsuwa

その器を使ってもらう事によって、丁寧に暮らすことの幸せや、穏やかな空気をお送りできる作品づくりを目指しております。 大阪在住の木の器作家satoとニューカレドニア在住の陶芸家shizuでkitoutsuwaを活動中。
CHAKICHIAN
茶吉庵を若手アーティストが活躍する地域の憩いの場へ
皆さまと共に、茶吉庵を、地域の人が気軽に集まれる暖かい場所にしていきます。 そして、スキルや想いはあるが、名前がない為になかなか活躍できないアーティストが、茶吉庵でイベントや展示を行った事で、どんどん活躍していける様な、そんなアーティストを応援していける場所にしていきたいと思っています。 若手アーティストが活躍する地域の憩いの場となる「茶吉庵」を今後ともよろしくお願いいたします。
茶吉庵がメディアに取り上げられました!
茶吉庵を特集・取材して頂いた各メディアのご紹介をいたします。

-What? KIN-SAMA-4月前半号

ふわっと・・・欣様に茶吉庵について取材して頂きました。

このまちアーカイブ

三井住友トラスト不動産様の「このまちアーカイブ」というページに河内地域の農業・工業の河内木綿の産地と発展という欄に茶吉庵をご紹介していただきました。

NHK大阪放送局

NHK様より茶吉庵の古民家再生プロジェクトの取り組みについて取材をしていただきました。

YAOMANIA VOL.21 2017年秋号

Yaomania様より恩智の特集記事にて萩原家住宅(茶吉庵)の茶吉庵プロジェクトについて取材をしていただきました。

かしわらイイネット

かしわらイイネット様より茶吉庵プロジェクトを取り上げて頂きました。

橋爪大輔.COM

youtuber橋爪大輔より茶吉庵プロジェクトを取り上げてVTRにまとまていただきました。

お問い合わせフォーム

Chakichian

木綿問屋を営んできた萩原氏は代々 茶屋吉兵衛の屋号を受け継ぎ商売を営んできました。 そしてその名前は周囲の人々から『茶吉(ちゃきち)』と親しみを込められて呼ばれていました。 今回、この古民家を再生するにあたり、この空間を茶吉からとり茶吉庵と命名いたしました

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