茶吉庵

CHAKICHIAN

築250年旧河内木綿問屋「茶吉庵」を「働き、交流する場」として蘇らせる

ENGLICH CHANGE
コンセプト
ほんまもん
地域のほんまもんが集まる場所。若いアーティストの活躍する場所。それが茶吉庵です。
私たちの想い
築250年の建物を通して、 たくさんの人が集まれる地域の憩いの場にしたい!

250年のこの建物を潰す事はいつでもできる。ただ、潰したらこんな建物は二度とできないだろう。それなら、この建物を活かして、人の役に立てることをしたいと考えました。

250年の建物だからこそ、地域の文化や産業を伝えたり、残したりする事ができると思いました。

また、元々木綿問屋ということもあり、河内木綿を発信していきたいとも思っています。

この建物を活用し、地域の魅力を伝えるだけでなく、皆んなが集える楽しい空間にしていきます!

イベント情報
茶吉庵で開かれるイベント情報です、気軽にご参加ください♪

桂しん吉 鉄道写真展 & 元祖お囃子カントリーぐんきち 鉄道ソングライブ

12月の茶吉庵ギャラリーは落語家・桂しん吉さんの鉄道写真展を開催いたします。ギャラリーでは鉄道ファンの桂しん吉さんが撮影された鉄道写真と鉄道模型の展示、最終日12月1日(日)14時からは、桂しん吉さんの鉄道落語と元祖お囃子カントリー『ぐんきち』の皆さんによる鉄道ソングライブを開催いたします。  皆さまぜひ、桂しん吉さんの写真作品、鉄道落語、ぐんきち鉄道ソングライブで、鉄道世界の魅力を存分にお楽しみください! 桂しん吉 鉄道写真展 & 元祖お囃子カントリーぐんきち 鉄道ソングライブ ◆開催日時 【桂しん吉 鉄道写真展】...

蔵前市 by marché de omonogi

2019年11月16日(土)茶吉庵にて『蔵前市 by arché de omonogi(マルシェ・ド・おものぎ)』を開催いたします! 大人たのしい・ほんまもんをテーマに、八尾や柏原などの地域を中心とした、ほんまもんのお店やワークショップが出店いたします。 今回、店の間ではプリズムホールさんが主催する「ニッケルハルパと古楽器の音楽会」が開催されます。リュートなど北欧伝統楽器とルネサンス古楽器の多弦楽器によるアンサンブルの調べが、茶吉庵の古民家空間に響き渡ります。 古楽器の音色と共に、築250年の登録有形文化財...

第5回 やまんねき将棋大会

初心者から上級者までたくさんの方々が参加し、大好評を博しております『やまんねき将棋大会』。茶吉庵では今回も志紀将棋センターさまのご協力のもと、八尾が誇る若手棋士・大石直嗣七段を審判長にお迎えし「第5回やまんねき将棋大会」を開催いたします。大会は各クラスごとに、初心者から上級者までお楽しみいただけるプログラムになっております。みなさま、この機会に、ぜひ奮ってご参加ください! 日時:令和元年年11月17日(日) 時間:9時30分から受付 ◆10時から 予選リーグ 25分切れ負け ◆13時から 決勝トーナメント 30分切れ負け...

オーナー挨拶

茶吉庵のオーナー合同会社茶屋吉兵衛の代表 萩原浩司です。
私は当家の十九代目を襲名し、この建物を維持・保存することを決意いたしました。
ただ、現代社会において、個人の力でこの古民家を維持していくには限界があると感じ、たくさんの人々に利用していただき、地域の方々に喜んでいただける空間に再生させた方がよいのではないかと考えました。

そして、平成29年5月に茶吉庵プロジェクトを立ち上げ、10名の仲間に力を借りて再生事業に乗り出しました。平成30年の4月には合同会社 茶屋吉兵衛を設立し、屋敷の維持管理とイベント企画、ギャラリー運営を行ってまいります。 建物の再生には今後まだ20年以上の歳月を要する見込みです。 今後とも、皆様のお力添えと、ご指導、ご鞭撻のほどなにとぞよろしくお願いいたします。

施設のご紹介

茶吉庵の施設の紹介をさせて頂きます。茶吉庵ではイベントスペースや展示ギャラリーを設けております。まだ空いてるところもあり、テナントとして利用する事が可能ですので、気軽にご相談ください

室内ギャラリー&イベントスペース
屋外イベントスペース
米蔵
店舗のご紹介
 

ゆくるカフェ

たくさんの方に高安山の麓でゆっくりとおくつろぎ頂けるよう、古民家をリノベーションしオシャレなカフェを併設しております。 ゆくるカフェのオーナーは、チェリー君とリコちゃんというお二人です。チェリー君と萩原氏との出会いは、ある交流会の自己紹介でした。萩原氏「古民家を再生しています。この古民家でカフェをしてくれる方を探しています。」チェリー君「音楽をやっています。古民家カフェを開くのが夢です。」萩原氏とチェリー君は意気投合し、数日後にはチェリー君が茶吉庵を見に来て下さいました。そこからはあれよあれよという間に話は進み、一緒にDIYをしたり、茶吉庵のイベントを手伝ってもらったりしました。そして7月、オープンが目の前にやってきています。これからもこの空間を一緒に育てていきたいと思っています。

kitoutsuwa

その器を使ってもらう事によって、丁寧に暮らすことの幸せや、穏やかな空気をお送りできる作品づくりを目指しております。 大阪在住の木の器作家satoとニューカレドニア在住の陶芸家shizuでkitoutsuwaを活動中。
CHAKICHIAN
茶吉庵を若手アーティストが活躍する地域の憩いの場へ
皆さまと共に、茶吉庵を、地域の人が気軽に集まれる暖かい場所にしていきます。 そして、スキルや想いはあるが、名前がない為になかなか活躍できないアーティストが、茶吉庵でイベントや展示を行った事で、どんどん活躍していける様な、そんなアーティストを応援していける場所にしていきたいと思っています。 若手アーティストが活躍する地域の憩いの場となる「茶吉庵」を今後ともよろしくお願いいたします。
茶吉庵がメディアに取り上げられました!
茶吉庵を特集・取材して頂いた各メディアのご紹介をいたします。

-What? KIN-SAMA-4月前半号

ふわっと・・・欣様に茶吉庵について取材して頂きました。

このまちアーカイブ

三井住友トラスト不動産様の「このまちアーカイブ」というページに河内地域の農業・工業の河内木綿の産地と発展という欄に茶吉庵をご紹介していただきました。

NHK大阪放送局

NHK様より茶吉庵の古民家再生プロジェクトの取り組みについて取材をしていただきました。

YAOMANIA VOL.21 2017年秋号

Yaomania様より恩智の特集記事にて萩原家住宅(茶吉庵)の茶吉庵プロジェクトについて取材をしていただきました。

かしわらイイネット

かしわらイイネット様より茶吉庵プロジェクトを取り上げて頂きました。

橋爪大輔.COM

youtuber橋爪大輔より茶吉庵プロジェクトを取り上げてVTRにまとまていただきました。

お問い合わせフォーム

Chakichian


木綿問屋を営んできた萩原氏は代々 茶屋吉兵衛の屋号を受け継ぎ商売を営んできました。 そしてその名前は周囲の人々から『茶吉(ちゃきち)』と親しみを込められて呼ばれていました。 今回、この古民家を再生するにあたり、この空間を茶吉からとり茶吉庵と命名いたしました

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