【レポート】雨の中のささやかな幸せを『梅雨の晴れ間展』

【レポート】雨の中のささやかな幸せを『梅雨の晴れ間展』

6月25日より開催の「梅雨の晴れ間展」。
会期中は本当に展覧会タイトル通りのお天気となり、おかげさまでたくさんの方にご来場いただいております。9名の作家さんがご出展の今展覧会。皆さまそれぞれお気に入りの梅雨の晴れ間を見つけていただいているご様子です。
会期も残すところあと1日となりましたので、ご出展作品を紹介して参ります。

うしぞらさんの作品


▲四季やちょっとしたワーンシーンをテーマに作品を制作されるうしぞらさん。CGを用いたジュブナイルを彷彿とさせる表現は多くの人の心をつかみます。

MISAさんの作品


▲MISAさんの切り絵作品。紫陽花の名にふさわしい豊かな色彩は、切り絵作品のコントラストの魅力をより深いものにしています。

輝之下えつこさんの作品


▲現代的な街をテーマにポップに表現された輝之下さんの切り絵作品。今回の作品は梅雨をテーマにした物語が隠されており、見る人によって色んなが展開できるようになっています。

近藤言さんの作品

▲四季や自然、人々の営みをテーマに制作された言さんの切り絵作品。丁寧な切り絵の技術に加え、言さんの手によって一枚一枚染められた色和紙は、移ろいゆく季節や自然の彩りを優しく伝えています。

冬乃太陽さんの作品

▲日々強く生きる花々を描いた冬乃さんの作品。透明感いっぱいのアクアマリン、凛と佇むアナベルの花は雨の季節を明るく照らしています。

162worksさんの作品

▲筆文字、似顔絵などオーダーアートを中心に活動されているアートグループ162worksさんの作品。夏の到来が待ち遠しくなるような涼しげな団扇とお面作品をご出展くださいました。

Katsu.AOEさんの作品

▲Katsu.さんの絵画作品。雨によって潤った森の空気。かたつむりのひたむきな進化を通じて伝わる希望など、自然がもたらしてくれれる恵みや優しさが、作品から心へと静かに伝わってきます。

新野恭平さんの作品

▲新野さんのガラス作品。光に照らされ瑞々しく輝く花、小さなキノコを背負ったマイマイなど、ファンタジックな世界ながら、ガラスの魅力が存分に活かされた格調高い作品となっております。

仲尾政伸さんの作品

▲水の波紋を描いた仲尾政伸さんの油彩画作品。時間によって異なる水の空気感をも如実に表現しています。今回はとてもめずらしい油彩画による軸装作品をご出展くださいました。

ともすれば、雨が続き気分も沈んでしまいがちな梅雨の季節… でも、少し違う方向にふと目を向けると、ささやかだけど愛おしくなる命の営みや、何気ない日常に隠れているひと時の喜びを見つけることができます。それは今回の作品の中にも一つ一つ息づいています☂️🐌☺️🌈✨

梅雨の晴れ間展

◆出展作家◆
うしぞら
Katsu.AOE
輝之下 えつこ
近藤 言
冬乃 太陽
仲尾 政伸
新野 恭平
162works
MISA

◆開催日時
2021年6月25日(金) ~ 6月30日(水)
12:00 ~ 18:00まで
(最終日は16:00まで)
※入場無料

◆開催場所
茶吉庵ギャラリー
〒581-0883大阪府八尾市恩智中町3丁目-1
公共交通機関をご利用の場合は「JR環状線 鶴橋駅」から乗換え「近鉄 鶴橋駅」へ。「近鉄大阪線」普通または区間準急にて「恩智駅」下車。 徒歩8分。

◆お問合せ
Tel:072-943-7007
E-mail:info@chakichian.co.jp

◆備考
・近鉄大阪線「恩智駅」下車 徒歩8分。
・会場に駐車場はございません。お車でお越しの際は駅周辺のコインパーキングをご利用下さい。
・駐輪スペースは茶吉庵入口前と森の地蔵前になります。

   

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