茶吉庵について

茶吉庵に対する想いや成り立ちなど、

茶吉庵の詳しい情報をお伝えいたします。

若手アーティストが

活躍する場をつくりたい

実力はあるが、名前がない為になかなか作品が観てもらえない。

そんなアーティストを数多く見てきました。

私たちは、そんなアーティストが活躍できる場所をつくりたいと考えました。

茶吉庵での展示や販売などを通して、
今後アーティストが様々なところで活躍できる様ご支援させて頂きます。

オーナー挨拶

茶吉庵のオーナー合同会社茶屋吉兵衛の代表 萩原浩司です。
私は当家の十九代目を襲名し、この建物を維持・保存することを決意いたしました。
ただ、現代社会において、個人の力でこの古民家を維持していくには限界があると感じ、たくさんの人々に利用していただき、地域の方々に喜んでいただける空間に再生させた方がよいのではないかと考えました。 そして、平成二十九年五月に茶吉庵プロジェクトを立ち上げ、10名の仲間に力を借りて再生事業に乗り出しました。平成三十年の四月には合同会社 茶屋吉兵衛を設立し、屋敷の維持管理とイベント企画、ギャラリー運営を行ってまいります。 建物の再生には今後まだ二十年以上の歳月を要する見込みです。 今後とも、皆様のお力添えと、ご指導、ご鞭撻のほどなにとぞよろしくお願いいたします。

茶吉庵の名前の由来

木綿問屋を営んできた萩原氏は、代々茶屋吉兵衛の屋号を受け継ぎ商売を営んできました。 そしてその名前は周囲の人々から『茶吉(ちゃきち)』と親しみを込められて呼ばれていました。 今回、この古民家を再生するにあたり、この空間を茶吉から取り茶吉庵と命名いたしました。

茶吉庵は改装で生まれ変わりました!

茶吉庵は、築250年の旧河内木綿問屋を改装した建物です。

改装でどれだけ変わったかをお伝えします。

BEFORE

AFTER

茶吉庵情報

運営会社:合同会社茶屋吉兵衛

代表者:萩原 浩司

住所:〒581-0883 大阪府八尾市恩智中町3丁目1

電話:072-943-7007(茶吉庵) 090-3051-4426(ゆくるカフェ)

メール:info@chakichian.co.jp(茶吉庵) yukurucafe50@gmail.com(ゆくるカフェ)

facebook:https://www.facebook.com/chakichian/

URL:https://chakichian.co.jp/

アクセス情報

お車でお越しの方

駐車場あります。台数に制限がございますのでご注意ください。

電車でお越しの方

1、近鉄大阪線 恩智駅下車
2、ショッピングセンター(アーケード商店街)を南へ進行、突き当たりを左折
3、府道15号線を直進、東高野街道(国道170号線)との交差点右手にございます。
駅からの距離は約650m。所要時間は徒歩約8分です。

プロジェクトメンバー

茶吉庵の再生に携わっているメンバーのご紹介をいたします。

萩原浩司

萩原浩司

茶吉庵プロジェクトオーナー

 

【茶吉庵への想い】

19代目 茶屋吉兵衛として、受け継いだものを後世に伝えていきたいです。茶吉庵プロジェクトのメンバーの皆さんに支えて頂き、老若男女の多くの皆さんに喜んでいただける空間へと育てていきたいと思っています。

【自己紹介】

昭和39年10月28日 大阪府八尾市生まれ

家業は、江戸時代より代々木綿問屋を営み、明治以降は機屋((はたや)=織物工業)として、地場産 業であった河内木綿一筋で生計を立てて来た。

平成5年織布業から完全撤退。同時に宮脇書店のFCに 加盟し、宮脇書店大阪柏原店を開業する。

町の本屋のこと、出版業界の未来のことなどを真剣に考え、 「本屋が日本の国力を底辺から支えている」と真剣に思っている。

大阪府書店商業組合副理事長、阪奈「トーハン会会計幹事、柏原市図書納入組合組合長、BOOK EXPO 2011~2013実行委員会代表幹事、料理レシピ本大賞の立ち上げに関わり、実行委員を務める、関西の若手の書店人を集めた私設の勉強会「本真会(ほんまかい)」の事務局長などを歴任。

平成29年5月、実家の古民家を再生すべく『茶吉庵プロジェクト』を立ち上げる。

新井千春

新井千春

 

【茶吉庵への想い】

建物への思い入れや、建物を残すことで「過去の庶民の暮らしを次世代に伝えたい」「元河内木綿問屋として河内木綿を
繋いできたい」という思いに共感しお手伝いをすることになりました。

いくら古い建物や景観を守っても、そこに人がいないと魅力的な町や空間とは言えません。
人と建物、人と人が関わり合い、繋がった人が楽しい時間を共有することで人が中心の持続的な
町や空間になっていくのではと考えています。
茶吉庵が、そのキッカケの場所となれば嬉しいです。

【自己紹介】

地元である八尾市をおもしろがろう!!という思いで八尾市内にて起業。

代表取締役を務める株式会社SORASIAでは古民家や空き家も地域資源として活用方法を
地域全体で探ることでエリア価値向上にも繋がるのではないかと考え活動中。

良きお店、良き取組み、良き場所、そして良き人。
八尾の魅力を丁寧に発信しマチの期待値をあげる。
地元出身者でユルく、そして本気で運営するローカルメディア『八尾ラボ』
もヒッソリと更新中。

谷拓也

谷拓也

 

【茶吉庵への想い】

DIYを使って茶吉庵を再生させるだけでなく、DIYを通じて「人と人」の「輪」を繋ぎ、地域の人を中心に多くの人が交流する場として再生できるようにフォローしていきます。

【自己紹介】

19861月生まれのB型。

2018年にリーラボ-ReLab-として独立し、木をメインにおもちゃから家具・室内内装などのモノづくりをしたい一般の人向けの講師や地域コミュニティつくりとしてDIYを活用した活動を行う。

幼稚園や小学校などを中心に木育活動から木を使ったモノづくりを通じて環境や日本の伝統文化について学ぶ授業や講座、イベントを開催しております。

櫻井砂千子

櫻井砂千子

 

【茶吉庵への想い】

「アメリカ滞在20年を経験し、日本の古くていい物にとても価値を感じます。

茶吉庵も築250年、大切にされてきた歴史があります。

残すことの価値は大いにあり、少しでもお力になれたらと思います。

【自己紹介】

謎のアジア人、ゴルフも教えられる英語講師です。

週一テニスを楽しんでいます。

濱谷宗慎

濱谷宗慎

 

【茶吉庵への想い】

築250年を越える『茶吉庵』。

まだ見ぬアーティストを発掘し、古民家という日本の住空間だからこそできる展示で、世界に発信していける。

多くの方に、日常生活にアート作品を取り入れる素晴らしさを 発見し、楽しんでいただける。

茶吉庵をそんな「和と輪」を育むことのできるギャラリーにしていきたいと思っております。

【自己紹介】

1982年、大阪府生まれ。

大阪南河内を拠点にフリーランスのイラストレーター・デザイナーとして活動する一方、美術作家としても活動。

郷土をテーマにした切り絵作品や、日常に彩りをそえる小さなア |-トをコンセプトにした作品を制作する。

石川靖之

石川靖之

 

【茶吉庵への想い】

オーナーの19代目茶屋吉兵衛さんとは、中学時代からの友達。

「江戸時代から続くこの古民家を街のラ ンドマークとして残したい」という彼の思いの実現に向け、私のマーケティングスキルやネットワークを最大限使ってサポートしたいと思っています。

【自己紹介】

東京オリンピックのあった昭和39年10月21日生まれの天秤座A型。生まれも育ちも大阪府八尾市。趣味 は音楽と落語。自身が代表取締役を務める株式会社アイズにて主にマーケティング領域でのプランナ ー、ディレクター、ファシリテーターとして活動中。地元八尾市にある大阪経済法科大学でマーケティ ング関係、大阪市立大学でキャリアデザイン論の講師もしております。

茶吉庵がメディアに取り上げられました!

茶吉庵を特集・取材して頂いた各メディアのご紹介をいたします。

-What? KIN-SAMA-4月前半号

ふわっと・・・欣様に茶吉庵について取材して頂きました。

このまちアーカイブ

三井住友トラスト不動産様の「このまちアーカイブ」というページに河内地域の農業・工業の河内木綿の産地と発展という欄に茶吉庵をご紹介していただきました。

NHK大阪放送局

NHK様より茶吉庵の古民家再生プロジェクトの取り組みについて取材をしていただきました。

YAOMANIA VOL.21 2017年秋号

Yaomania様より恩智の特集記事にて萩原家住宅(茶吉庵)の茶吉庵プロジェクトについて取材をしていただきました。

かしわらイイネット

かしわらイイネット様より茶吉庵プロジェクトを取り上げて頂きました。

橋爪大輔.COM

youtuber橋爪大輔より茶吉庵プロジェクトを取り上げてVTRにまとまていただきました。

茶吉庵

木綿問屋を営んできた萩原氏は代々 茶屋吉兵衛の屋号を受け継ぎ商売を営んできました。 そしてその名前は周囲の人々から『茶吉(ちゃきち)』と親しみを込められて呼ばれていました。 今回、この古民家を再生するにあたり、この空間を茶吉からとり茶吉庵と命名いたしました

TEL:072-943-7007(茶吉庵)  090-3051-4426(ゆくるカフェ)
mail:info@chakichian.co.jp (茶吉庵)yukurucafe50@gmail.com(ゆくるカフェ)
〒581-0883 大阪府八尾市恩智中町3丁目1

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