【レポート】未知の先にある心の豊かさ『旅展 風雅遊歴』

【レポート】未知の先にある心の豊かさ『旅展 風雅遊歴』

2026年10月28日より開催の「旅展 風雅遊歴」

「作品を見て旅行に行った気分!」
「そういう旅の解釈もあるのか」

実際に周遊した旅、心の旅、

いろんな旅の作品に皆さまそれぞれに感じ取って、思いを巡らせてお楽しみいただいております。

それでは最終日前日になりましたので今展の出展作家作品をご紹介して参ります。

高橋誠さんの作品




▲銅版画、ペインティングの良い所を合わせた複合作品。断崖の風景、四季移ろいゆく果物、変化する形など、高橋さんが頭の中に思い浮かぶ心象風景、心の旅路を落ち着いた色調と繊細タッチで描き出されています。

title:フィヨルド

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イイフミエさんの作品




▲日本各地の風景を描いた墨絵、アクリル画作品。櫻島や隠岐島など実際に訪れた風景のほか、現地にある石や海の水面などのエレメントを素朴に描き出されています。

よしむらももえさんの作品




▲突き抜けるようなターコイズブルーの釉薬が美しい海がテーマの器作品。精度の高い手仕事で、電子レンジや食洗器に対応している等、可愛らしさと共に機能性にも優れています。

篠原滋生さんの作品




▲麻布を解きほぐし、蜜蝋で固めて着色した篠原さんの作品。車窓などから流れ行く風景、混合された風景を表現しています。複数のマテリアルを再構築した作品はとてもユニークで触覚的視覚芸術と呼べます。

櫻井康尊さんの作品




▲櫻井さんがバイクで巡った全国の風景を描いた水彩画作品。優しい色使い、光と影の陰影と、透明感のある風景画はとても臨場感にあふれ、旅先での空気感や風まで伝わって来ます。

Naoさんの作品




▲KeronちゃんとNyoronyoroくんの世界を描いた立体作品。四季を楽しみながら旅するKeronちゃんとNyoronyoroくんの様子を可愛らしい造形と鮮やかな色彩着色で制作されています。

「旅は人を成長させる」とよくいわれます。

日常をはなれ未知のものに触れることは、思考の幅や、新たな感性、心の豊かさをもたらします。

そういう意味ではアートと旅はとてもよく似ています。
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旅展 風雅遊歴

◆出展作家◆
イイフミエ
櫻井康尊
篠原滋生
高橋誠
Nao
よしむらももえ

◆開催日時
2026年10月28日(水) ~ 11月2日(月)
12:00 ~ 18:00まで
(最終日は16:00まで)
※入場無料

◆開催場所
茶吉庵 米蔵ギャラリー 1F
〒581-0883大阪府八尾市恩智中町3丁目-1
公共交通機関をご利用の場合は「JR環状線 鶴橋駅」から徒歩で「近鉄 鶴橋駅」へ。「近鉄大阪線」普通にて「恩智駅」下車。 徒歩8分。

◆お問合せ
Tel:072-943-7007
E-mail:info@chakichian.co.jp

◆備考
・近鉄大阪線「恩智駅」下車 徒歩8分。
・会場に駐車場はございません。お車でお越しの際は駅周辺のコインパーキングをご利用下さい。
・駐輪スペースは茶吉庵入口前と森の地蔵前になります。

   

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