【レポート】EXTRA 2025 ARTIST!!

【レポート】EXTRA 2025 ARTIST!!

2026年1月28日より開催の「ジャパンあるてぃすと2025えくすとら」
昨年5月に開催された本展の入賞・入位作家の選抜展。様々なジャンルのハイレベル作品にご来場の皆様驚きとともに見入っていらっしゃいます。
最終日前日となりましたので今回出展の作品をご紹介して参ります。

TOMOHIDE TAKEDAさんの作品
(グランプリ・来場者投票 第一位)




▲アクリル絵具によって細密に描かれた世界の風景画作品はTOMOHIDEさんが実際に旅をされた場所の空気感も伝えています。ポーリングアートや錆のマチエールで表現されたフレームワークと風景画のコントラストと融合が素晴らしい作品です。

谷山未来さんの作品




(アートオフィスK賞・来場者投票 第四位)
▲谷山さんの絵画作品。ペンとアクリルの混合技法で色彩豊かに描かれたさまざまなシーンの生き物たちはとてもたおやかで、華やかな存在感を放っています。今回鏡を使った大作もご出展。

徳永倫子さんの作品
(来場者投票 第九位)




▲動物をメインモチーフにキュートに焼描いた徳永さんのウッドバーニング作品。可愛らしさの表現の幅は広く、老若男女問わず思わず足を止め見入ってしまいます。今回は木粉粘土の立体造形に焼き描いたもご出展。

Genkyさんの作品
(windfall gallery賞)




▲Genkyさんの立体作品。自然に造形された流木を中心とした素材で繋ぎとめ造形した作品はとても凛然としており、人智を越えたものが宿っているような佇まいです。素材の流木はご自身で収集、下処理もされています。

足立祥一朗さんの作品
(徳治昭 賞)




▲足立さんの絵画作品。鮮やかな色彩で、大好きなものを大好きな色で純粋にダイレクトに描いた作品は見る人の心を楽しく、幸せな気持ちにします。

吉田イキルさんの作品
(来場者投票 第八位)




▲吉田さんの絵画作品。アクリル絵具で描かれた鳥や海、抜けるような大空、空間をとても大胆かつ繊細にいかした構図はとてもおおらかで気持ちの良い作品となっています。

天壌さんの作品
(堀川賞)




▲デジタル、アナログ様々な画材を駆使し、上品な色使いとマチエール、高い描写力で描かれた天壌さんの絵画作品。今回は和歌の世界、和のファンタジー作品をご出展。

霧江さんの作品
(茶吉庵ギャラリー奨励賞・来場者投票 第五位)




▲ご自身の創作物語「龍の詩」のシーンや龍を緻密なタッチと上品は色彩で描いた絵画作品は幻想的でとても神々しいです。横長の作品の額はおばあさまの形見の品。

慧香さんの作品
(茶屋吉兵衛賞)




▲慧香さんの水墨画作品。余白と墨の滲みを大胆に生かした水墨画は「孵化」というタイトル通り、まるで生命のような躍動感があります。

内藤晶さんの作品
(HUAHUA賞・第六位)




▲海産物を書と絵画が融合し、デザイン化された漢字はとてもユニークかつスタイリッシュです。さらに文字の部分を盛り上げ、視覚障がい者の方も触って楽しめる「触れる書」は時代の先端を行くユニバーサルな意欲作です。

idogaeruさんの作品
(igu_m_art賞・第二位)




▲イラスト調から抽象、そして具象へと、多岐に渡る作品のテイストながらビビッドな色彩がタッチに凝縮されており、どの作品からもidogaeruさんの存在を感じることができます。作風の変遷そのものも作品といえます。

かまのなおみさんの作品
(Gallery Blau Katze賞)




▲人々の生活の営みを描いたかまのさんのアクリル画作品。抽象的にほどよくデフォルメされたモチーフと幅広い色使いが香りや温度など五感を増幅し見る人の心を惹きつけます。

住澤実貴古さんの作品
(ホルベイン賞)




▲住澤さんのアクリル画作品。対象となるものを多彩な色や質感を塗り重ねて描き、対象だけでなくそれを取り巻く空気や感情まで、いくつもの要素を内包し表現されています。今回は初の「一輪挿し」立体陶器作品もご出展。

夛保義之さんの作品
(来場者投票 第三位)




▲夛保さんの仮面、メットヘルメット作品。極彩色の彩色と石粉粘土による造形はとても前衛的でクオリティの高いです。

中島賢大さんの作品
(アトリエSubaru賞)




▲墨の陰影や擦れ、緊迫感を感じる背景の箔、墨のタッチを増幅する顔彩の着色。繊細な水墨画作品ながら、恐竜の躍動感と力強さと壮観を見事に表現されています。

三好知恵さんの作品
(来場者投票 第十位)




▲ブルーに染まる夜の街、星座を彷彿とさせる光や花をたたえた線画の動物たち。街並みに現れる不思議な動物たちを描いた作品はファンタジックで絵本のワンシーンの様です。

川上楓月さんの作品
(来場者投票 第七位)




▲狛犬を描いた川上さんの鉛筆画作品。モノクロの細密な描写と要所に入れられた差し色はとても上品で華麗に和の空気を表現されています。

2026年5月に開催『ジャパンあるてぃすと展2026』も2026年2月現在出展者募集中。
会期中も続々とご応募いただいております。
我こそはと思う”あるてぃすと”の皆さま、ぜひ挑戦お待ちしております!

選抜展 ジャパンあるてぃすと2025 えくすとら

◆出展作家◆
グランプリ・来場者投票1位:TOMOHIDE TAKEDA
igu_m_art賞・第二位:idogaeru
第三位:夛保 義之
アートオフィスK賞・第四位:谷山未来
茶吉庵ギャラリー奨励賞・第五位:霧江
HUAHUA賞・第六位:内藤晶
第七位:川上楓月
第八位:吉田イキル
第九位:徳永倫子
第十位:三好知恵
アトリエSubaru賞:中島賢大
windfall gallery賞:Genky
Gallery Blau Katze賞:かまのなおみ
茶屋吉兵衛賞:慧香
徳治昭賞:足立祥一朗
堀川賞:天壌
ホルベイン賞:住澤実貴古

◆開催日時
2026年1月28日(水) ~ 2月2日(月)
12:00 ~ 18:00まで
(最終日は16:00まで)
※入場無料

◆開催場所
茶吉庵 米蔵ギャラリー
〒581-0883 大阪府八尾市恩智中町3丁目-1
公共交通機関をご利用の場合は「JR環状線 鶴橋駅」から徒歩で「近鉄 鶴橋駅」へ。「近鉄大阪線」普通にて「恩智駅」下車。 徒歩8分。

◆お問合せ
Tel:072-943-7007
E-mail:info@chakichian.co.jp

◆備考
・近鉄大阪線「恩智駅」下車 徒歩8分。
・会場に駐車場はございません。お車でお越しの際は駅周辺のコインパーキングをご利用下さい。
・駐輪スペースは茶吉庵入口前と森の地蔵前になります。

   

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