【レポート】猫の王国『梅鉢展 三ノ巻』

【レポート】猫の王国『梅鉢展 三ノ巻』

2026年2月25日より開催の「梅鉢展 三ノ巻」
連日たくさんの方がご来場、15名1グループの素晴らしい猫作品に、早い段階からリピート来場いただく方もたくさんで感謝の念にたえません。

最終日前日となりましたので今回出展の作品をご紹介して参ります。

【レポート】「猫の王国『梅鉢展 三ノ巻』」

こんどうマートさんの作品




▲粒子状の点から大きいものまで、無数のトロピカルカラーのフルーツが集まって虎や猫なった絵画作品はとてもエキゾチックで、アーティスティックな作品となっています。

南部楓さんの作品



▲陶器と漆喰でできたレリーフ作品。兎と人間の歯を纏う二つの表情を持つライオン。こちらの作品は、生と死、捕食と被食、弱肉強食、この世に生きるものの理の不確かさに思いを馳せ制作されました。

よしむらももえさんの作品




▲可愛い置物、足跡入りの器、様々な猫の陶器作品をご出展。特に器は精度の高い手仕事で、電子レンジや食洗器に対応している等、可愛らしさと共にとても機能性に優れています。

LAVANDEさんの作品




▲リングやブレスレット、レザーなど、身に着けられるLAVANDEさんの猫のクラフト作品。かわいらしくあしらわれた猫のエッセンスはとても上品で可愛らしいです。

kikopiさんの作品



▲色鮮やかな幾何学文様と共に描かれた猫、猫の足跡など、ぷくっとしたタイル釉薬の質感とも相まってとてもキュートに仕上がっています。飾れるメガネホルダーは今展の新作です。

鈴木マヤ子さんの作品




▲「赤」「白」「黒」をメインカラーに平面立体問わず制作される鈴木マヤ子さん。猫耳付きのマトリョシカはプリミティブなイメージに加え、愛らしさも感じさせます。トラのシルクスクリーンは今展の新作。

翔にゃんさんの作品




▲アクリルパネルで絵の具を挟み込むという斬新な表現で制作された翔にゃんさんの猫作品。自重で広がる絵の具の表現は何とも有機的で不思議な猫を生みだしています。

ROUSAKUさんの作品




▲Pocessingで組まれたプログラミングでランダムで描かれるデジタル作品と、手作業でニードルを差し固める可愛い羊毛フェルト作品。対象的な技法の猫作品をご出展。

柏原康則さんの作品




▲複雑な色を構成する毛並みの一本一本、透き通る黄金の瞳。高い画力で丁寧に描かれた色鉛筆の猫たちは今にも絵の中から出てきそうです。

村上ゆたかさんの作品



▲滲みを使って描かれた村上さんの水彩画猫作品。やわらかく広がる滲みはふわふわとした毛並みや皮膚など猫そのもので、本物以上の存在感で作品の中に佇んでいます。

雀蜂子さんの作品



▲青を基調とした点描画で描かれる虎の作品。愁いを帯びた瞳、花に包まれ眠る虎の姿はどこかアンニュイで神秘的な雰囲気が漂っています。

麻子・amayadoriさんの作品




▲突き抜ける澄んだ爽やかな青の空気感と光の黄色の差し色、深く透明な眼差しで見つめる猫の姿は見る人をとても爽やかな気持ちにさせます。

大口かつみさんの作品



▲イギリスのシューズブランド「ドクターマーチン」のブーツを履く黒猫シリーズ。悪戯っぽい表情で不敵に行動する黒猫たちはとてもポップで面白い作品に仕上がっています。

錦織肇子さん


▲ペインティング、アルコールインク、レジンワークなど様々な技法を駆使した絵画作品。抽象に溶け込む表情、猫の見つめるまなざしは私たちに訴えかけ、全てを見通しているかのような透明感があります。

徳平薫さんの作品



▲徳平さんの絵画作品。猫は徳平さんのメインモチーフであり、優しい色鉛筆の表現と癒しの表情は徳平の真骨頂です。

堀川雅仁さん(堀川グループ)の作品

▲重厚感ある堀川さんの絵画作品。今回は社会性のあるテーマを猫とともに描くという作品をご出展。作品からは平和への祈りが感じ取れます。

山田貴裕さん(堀川グループ)の作品

▲国内外問わずたくさんのファンがいらっしゃる山田貴裕さんのペン画猫作品。今回は代表作「フェルメール猫」に建築物から抽出した色を使用したデジタルとアナログの融合作品を制作されました。

Nina Butievaさん(堀川グループ)の作品


▲重厚感のある絵画、墨絵調の水彩、ウクライナカラーの立体招き猫など、平面から立体まで様々な方法で猫を表現をされています。

猫には多くの人を魅了する要素が詰まっています。

・均整の取れた顔立ち
・やわらかい被毛
・愛らしい仕草と声

それは猫科の生き物すべてに通じるといっても過言ではありません。

猫を愛する人のほとんどは、「猫」という種族そのものを愛する人がほとんどです。

今日も人間は愛によって猫の王国を支えています。

梅鉢展 三ノ巻
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◆出展作家◆
麻子・amayadori
大口かつみ
柏原康則
kikopi
こんどうマート
翔にゃん
鈴木マヤ子
雀蜂子
徳平薫
南部楓
錦織肇子
堀川グループ
村上ゆたか
よしむらももえ
LAVANDE
ROUSAKU
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◆開催日時
2026年2月25日(水) ~ 3月2日(月)
12:00 ~ 18:00まで
(最終日は16:00まで)
※入場無料
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◆開催場所
茶吉庵ギャラリー
〒581-0883大阪府八尾市恩智中町3丁目-1
公共交通機関をご利用の場合は「JR環状線 鶴橋駅」から徒歩で「近鉄 鶴橋駅」へ。「近鉄大阪線」普通にて「恩智駅」下車。 徒歩8分。
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◆お問合せ
Tel:072-943-7007
E-mail:info@chakichian.co.jp
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◆ゆくるカフェ◆
茶吉庵内の古民家カフェ☕️
⚫︎会期中Openしてます。
11:00〜17:00
⚫︎土日の夜は『よるゆくる』Open🍶
17:00〜21:00
カフェご予約、詳細は下記まで
090-3051-4426
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◆備考
・近鉄大阪線「恩智駅」下車 徒歩8分。
・会場に駐車場はございません。お車でお越しの際は駅周辺のコインパーキングをご利用下さい。
・駐輪スペースは茶吉庵入口前と森の地蔵前になります。

   

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