【2021.10.1-10.6】『藤野能子(油彩、水彩、パステル、書)吉本忠則(扇子、花扇画) 二人展』

◆開催日時
2021年10/1~10/6
12時~18時迄
※最終日は16時迄
入場無料

平和都市・広島を同郷に抱き、美術から文学まで、幅広い創作活動を展開する二人が人びとの心の平安を願い、和と洋を縒り合わせ、奏でる珠玉のハーモニー。
『SHU工房』を主宰する北尾修の額装が彩りを添えます。ご高覧ください。
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◆開催場所
茶吉庵 米蔵ギャラリー 1F
大阪府八尾市恩智中町3-1

特別賛助出品=『SHU工房』(代表・北尾修)

■藤野能子(画家・朗読家・書家)
NHK広島放送局報道を経て、NHK放送センター衛星放送局「BSビジネスライン」「WORLD REPORT」「おはよう世界のトップニュース」キャスターを歴任。「BS日曜スペシャル」ナレーションを担当。NHK報道局長賞受賞。2012年より童謡詩人金子みすゞの詩の朗読公演を開始。矢崎節夫氏(金子みすゞ記念館館長)宇宙物理学者佐治晴夫氏らと共演。 2019年7月初個展「藤野能子作品展 祈りと旅と喜びと~あの日のイタリア・フランス~」「金子みすゞの詩によせて」を福屋八丁堀本店美術画廊(広島)にて開催。WEBマガジン「THE MAN」にて紀行小説「青の奇跡」を連載。

■吉本忠則(扇子作家、文筆家)
美術雑誌編集者を経たのち、2002年、「夏扇冬扇~和のオートクチュール」と題し、東京・白金台で扇子個展 。05年、日本橋三越本店で『扇子・花扇画展』を開催、以後毎年、同本店で個展。2010年、小説『花影』(ポプラ社刊)を発表。14年、19年、「三越秋の逸品会」(ホテル・ニューオータニ)に招待出品。10月、シンガポール・マンダリンギャラリーで個展。11月、ホテル椿山荘東京で美術と文学と音楽のコラボ展。15年、宮島の老舗旅館『岩惣』にて特別展。18年4月、能登震災復興10周年にちなみ、輪島市正覚寺にて講演&展示会。7月、シンガポールで「ミニチュア花扇画」展開催。現在、島根・足立美術館理事。

■北尾 修(木工作家、インティリアコーディネーター映像プロデューサー)
島根県安来市広瀬町に『SHU』工房を構え、創作活動を続ける。安来市は古くはたたら製鉄で栄え、木炭製造に適した広葉樹林が点在する。不連続な木目を持つ広葉樹は狂いが多いが、作品に独特な柄を醸し出すことから、あえて地元産の部材にこだわる。使用するのは主に、ミズ楢、栗、欅、桜、椎など。「主役の作品に合わせ脇を飾る」額は、脇役的な存在ながら、いぶし銀のような底光りを放つ。そこが面白いと装飾性をそぎ落としたシンプルな学づくりに励む。

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