【2021.9.3-9.5】道鏡と幻の都・西京~称徳天皇との夢の都の姿に迫る絵画・音楽・講談~

八尾にあった幻の都<西京>
称徳天皇に寵愛を受けた僧・道鏡の故郷の地である弓削の地に天皇が建立を進めたと『続日本紀』に記載がある<由義寺跡>を中心に現在の八尾市南部から柏原市にかけての広い範囲に造営された都。由義寺跡は土地区画整理事業に伴う2016年9月の発掘調査(八尾市弓削町3丁目)で大量の奈良時代の瓦が発見され、2017年2月には巨大な塔の基壇が発見されました。2018年2月13日に由義寺跡は国指定史跡となった”幻の都”は、どんな姿だったのか、称徳天皇と道鏡は西京でどんな時間を過ごしていたのか・・。およそ1200年前に八尾を舞台に繰り広げられた人間模様に想いを巡らせます。

【展示】高安悠画会作品展
2021年9月3日(金)~5(日)12:00-18:00(最終日5日は17:00まで)
入場無料

大槻洋子(おおつきようこ)&高安悠画会(たかやすゆうがかい)
京都市立芸術大学美術学部西洋画科及び同大学専攻科卒業。八尾市在住で、画家として八尾の自然や歴史、四季の移り変わりを描き続けている。自身の創作活動と並行して絵画サークル「高安悠画会」を主宰。地域の市民交流や地域活性化に貢献され、2019年11月に八尾市文化賞を受賞。高安悠画会では毎年アリオ八尾や八尾市生涯学習センターで年3回の絵画展を開催している。今回展示される「由義寺」や「歌垣」のパネル作品は、2020年に大槻氏と高安悠画会が製作。今回初披露となる。(公財)八尾市文化振興事業団評議員。

①コンサート「弓削道鏡〜愛と栄華の果てに」

9月4日(土)17:30開演 チケット3,500円(税込)
河内国、弓削の郷に生まれ、平城京で仏門を志し、宮中禅師として称徳天皇の寵愛をうけ、法王に上りつめた道鏡。
シルクロードの終着点として栄えた天平時代の終わりに、一世を風靡した怪僧をテーマに、東西の弦楽器が織りなす音楽絵巻をお楽しみください。

②スペシャル講談「女帝の恋」<今回が初演!>

9月5日(日)14:00開演 チケット:2,000円(税込)

称徳天皇と道鏡が八尾に造った都<西京>は当時日本最大級の七重塔が立てられるなど豪華絢爛な都づくりが進められていたようですが、わずか10ヶ月で幕を下ろし、<幻の都>となりました。西京で天皇と道鏡は何を思い、どう過ごしていたのでしょうか・・上方講談界をリードする旭堂小南陵さんが読みます!

8月2日(月)予約受付開始!ネット予約または電話予約にて
★ネット予約:https://forms.gle/D9ymXSs7nRJFxLeC6
★電話予約:
茶吉庵 TEL072-943-7007(受付12:00~18:00)
プリズムホールチケットカウンター
TEL072-924-9999(8/3(火)~、受付10:00~18:00 月曜休業、祝日の場合は翌日)

<お問合せフォーム>https://forms.gle/NhWsFQhSTbwxCFaV6

主催:夢の都<西京>を描く実行委員会
共催・企画協力:(公財)八尾市文化振興事業団 後援:八尾市

<会場>
国登録有形文化財・茶吉庵
〒581-0883 大阪府八尾市恩智中町3丁目1番地

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