先日八尾市を通じて文化庁より送られてきた「登録有形文化財」のプレートが本日設置完了いたしました!🤲✨

プレートの下には萩原家住宅(茶吉庵)についての解説もあります!

『国登録有形文化財 萩原家住宅』
萩原家住宅は、高安山麓を南北に走る東高野街道と河内国二之宮であった恩智神社への参道が交差する南西の角地に位置しています。
江戸時代後期に建てられた大和棟の主屋を中心とする屋敷構えは、交通の要所であった時代の歴史的景観を今に伝えています。また、明治時代初めに、主屋の一部で中河内最初期の郵便局が開設されました。
令和元年9月10日、主屋など7棟が国登録有形文化財になりました。

八尾市教育委員会

実際にプレートが入り口に設置されると気も引き締まります!😊✨ 文化財の名に恥じぬ場所にしていけるよう、更に多くの方が憩える場所にしていけるよう、これからも取り組んで参ります!🤲✨

   

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