2019年5月12日、大阪フィルハーモニー交響楽団 弦楽四重奏 クァルテット・ロッソの皆さんが演奏する「第4回 やまんねき音楽会」が開催されました!🤲✨

今回の公演ではフランスの作曲家モーリス・ラヴェルの「弦楽四重奏曲 へ長調」を中心に、ドビュッシー作曲「亜麻色の髪の乙女」など1900年代、ラヴェルにまつわる作曲家の曲がたくさん演奏されました!🎻🇫🇷


▲ビオラの岩井英樹さん


▲バイオリンの宮田英恵さん


▲バイオリンの黒瀬奈々子さん


▲チェロの石田聖子さん


岩井さんが、初めてラヴェルの曲を聴いたのは中学生の時。同じ時代でもドビュッシーらは、メロディアスな曲を手掛ける中、ラヴェルの曲には、えも言われぬ秘めた魅力があると言います。作曲家は皆、楽器の最良の音色を考え、曲を作りますが、その中でもラヴェルは楽器の奏でられる限界の音に着目し、曲を作りました。それは「ボレロ」のようなオーケストラ曲にも顕著に表れています。このような曲作りが、1900年代の多種多様なアートが交わる時代で、ラヴェルの曲を一際輝くものへと仕上げています!

やまんねき音楽会では「敷居低く、本物を楽しむ」をコンセプトにワインを楽しみながらの演奏会を開催しておりますが、なんと今回、クァルテット・ロッソさんのご提案で、夕方の部では初めて、中庭での屋外コンサートを開催いたしました‼️✨

夕日が沈みゆく黄昏時、ワイン香る古民家の中庭に、最高峰の楽器と奏者によるフランス名曲音楽の旋律が響き渡ります。


お天気や気温、湿度、そして100年を越える繊細な楽器のコンディションが揃って初めて叶う屋外演奏です!🤲✨

大好評のうちに終了しました第4回公演!次回第5回やまんねき音楽会の開催が決定いたしました

次回の開催日は2019年9月22日(日)

第5回は初秋の公演になりますが、いったいどのようなコンサートになるのでしょうか?🎻🍁✨
乞うご期待ください!🤗✨

   

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