現在大好評開催中の『New Traditional Art -道- 〜己を貫く8本道〜』いよいよ折り返し日を迎えました。
今回はご出展の8名の作家さんをご紹介いたします!

Hi*room hiromiさんの作品


▲虹色に美しく、幻想的に輝くクラゲの作品。お雛様が展示してある部屋の天井から揺れる虹色のクラゲはまるでぼんぼりのようです。 海、陸問わず不思議な生き物に惹かれるというhiromiさんの作品は細かなディテールまで作りこまれ、生き物への愛で溢れています!

梶川能一さんの作品


▲「半立体平面」という、梶川さんオリジナルの制作技法を使った作品。技法だけでなく絵の具や制作道具も全て梶川さんのオリジナルということ以外は全て”企業秘密” です!絵の具によってモデリングされたマチエールと、ビビッドな色彩が魅力的で面白い作品です!

御歌頭さんの作品


▲日本の武将を、墨絵で臨場感たっぷりにダイナミックに描く御歌頭さん。その大迫力な作品は国内外を問わず、ファンが多く、いろんな版権作品ともコラボレーションを展開しています!

北野雪経さんの作品


▲切り絵で表現された水の流れと命、流木から照らし出される光は、生命の循環を露わにしています。展覧会の他にも、舞台や店頭ディスプレイなど数々の展示を手がける北野さんの展示は茶吉庵をも、共に輝かせてくれています!

ちょうりん美智子さんの作品


▲和紙でできた愛らしいランプ作品。美智子さんの代表作「ひなたま」はそのかわらしい姿と、暖かな光で来場者の皆さんの心をも照らしています。骨組みを使わず、和紙のみの展開図で作り上げられたランプは丈夫さも合わせ持っています。

藤原正和さんの作品


▲「キネティックアート」と呼ばれる、物体の動きで表現するアート作品を手がける藤原さんの作品。今回床にたくさん展示された作品は個体によって、触覚の動き方や動く度合がみんな違います。この畳にたくさん展示された作品の正体は…

辻モトミさんの作品


▲歓楽街をテーマに描かれたイラストレーション。そこには華やかさだけではなく、欲望や本能など、人間の内に潜むプリミティブな感情も細かに描かれています。畳に展示された複雑に絡み合う糸電話は、人と人の間に流れる”ウワサ”を表現しています。

高橋弘子さんの作品


▲猛々しくも繊細に描かれた高橋さんの作品。一体となる狼と龍。特に龍は、その空想上の生き物という特性から、人間の内面にある「不確かさ」を表現しています。色をあまり混ぜられる事がないという高橋さん。アクリル絵の具で描かれた背景は幾重にも色を塗り重ねて、深く鮮やかな闇色を表現しています。

鋭い個性を放ちつつも、見事に調和、相乗する今回の作品展。その凛然とした作品はまさに”刀”であり、作品を手がける8名の作家はアート界の”武士 -もののふ-“です。

『New Traditional Art -道- 〜己を貫く8本道〜』皆さま、ぜひお見逃しなく‼️

◆出展作家
Hi* hiromi
梶川能一
御歌頭
北野雪経
ちょうりん美智子
藤原正和
辻モトミ
高橋弘子

◆開催日時:
2019年2月24日(日) ~ 3月3日(日)
12:00 ~ 18:00まで
※入場無料

◆開催場所:
茶吉庵ギャラリー
〒581-0883大阪府八尾市恩智中町3丁目-1
公共交通機関をご利用の場合は「JR環状線 鶴橋駅」から徒歩で「近鉄 鶴橋駅」へ。「近鉄大阪線」普通、区間準急にて「恩智駅」下車。 徒歩8分。

◆お問合せ:
Tel:072-943-7007
E-mail:info@chakichian.co.jp

◆備考:
・近鉄大阪線「恩智駅」下車 徒歩8分。
・会場に駐車場はございません。お車でお越しの際は駅周辺のコインパーキングをご利用下さい。
・駐輪スペースは茶吉庵入口前と中庭になります。

   

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